司法修習生の「知りたい!」に応える

法曹となるためには、原則として司法試験合格後、約1年間の司法修習を修了することが必要です。そして、司法修習や、法曹となる最終関門である二回試験では、「質の高い情報」を得ることができるかが重要なポイントです。

「司法修習サポートガイド」は、司法修習や二回試験についての情報はもちろん、司法修習に向けて必要な準備や、有意義な修習生活を送るうえで必要な情報を盛り込んだ、司法修習生の「知りたい!」に応える情報提供サイトです。

司法修習に向けた準備

司法試験から合格発表までは約4か月の期間があり、司法試験終了後に再現答案の作成やサマークラークに参加する方も多いと思います。

こちらでは、再現答案の作成やサマークラークへの参加について、現役弁護士の生の声をお伝えします。

※73期修習時の情報です

課題・学修の準備

司法修習における学修は、①各分野の実務修習と、②二回試験を最終目標とした「起案」の2つが主な柱です。このうち、「起案」は科目による程度の差こそあるものの、「事実認定」が大きな比重を占めます。二回試験直前に焦らないためにも、司法修習前にこの「事実認定起案」の基本を理解しておけば、よりよいスタートを切ることができるでしょう。

ここでは、白表紙の取り組み方や、アディーレ独自の導入修習セミナーなど、司法修習が始まる前に知っておくと便利な情報をご紹介します。また、「事実認定起案」の基礎動画を通じて、学修のイメージを膨らませてください。

優先度ランク別 事前課題・導入修習で重要な白表紙リスト

事前課題および導入修習、修習起案・二回試験に臨むために、特に重要となる白表紙を、72期の修習内容に基づく優先度別にランク付けしてご紹介いたします。

修習起案基礎動画

アディーレ法律事務所では、例年、導入修習に臨む司法修習生の方々向けに『導入修習セミナー』を、司法修習中である当事務所内定者の方々向けに『二回試験対策生講義』を開催しています。

【会員限定】修習起案基礎動画

『導入修習セミナー』および『二回試験対策生講義』の内容が気になる皆さん、内容の一部を紹介する動画をご用意しましたので、
ぜひご覧ください。
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